ストレスで腰痛になる?!

皆様こんにちは!

 

 

 

グリーン整体院 平田寛和です。

 

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます!

 

 


今回のテーマはストレスと腰痛の関係についてです。

 

 

腰痛はとてもつらいですよね

 

何をしていても痛いし、かといって寝ていても痛いし

 

どうしたら良いかわからない方も多いと思います。

 

腰痛にはさまざまな原因があります。

 

①身体の歪み

 

②姿勢

 

③仕事などのでの動作

 

④内臓疾患

 

⑤布団またはベットの硬さ

 

⑥睡眠不足

 

ストレス 等々

 


この中でも今回はストレスについてみていきます。



(1)ストレスで腰痛を感じる

 

例えば同じような仕事や生活をしていても

 

腰痛を感じる人と感じない人がいらっしゃいます。

 

少し不思議ですよね?

 

これこそがストレスの影響なんです。

 

痛みを抑制するドーパミンという

 

ホルモンがあるのですが

 

人はストレスを日常的に感じ続けると

 

ホルモンバランスが崩れていき

 

このドーパミンの分泌量が減っていきます。

 

そうすると痛みを感じやすくなります。

 

↓さらに

 

その痛みからますますストレスがかかり

 

さらにドーパミンの分泌量が減ってしまいます。

 

ストレスが痛みを生み、痛みがさらにストレスを生む

 

悪循環に陥ってしまうのです。

 

スイス・チューリッヒ大学が

 

椎間板ヘルニアの患者さんを調査したところ

 

神経の圧迫が強いため痛みを感じているのは全体の約1/3

 

残りの2/3は心の問題による痛みが引き起こしていることが

 

わかったそうです。

 

※椎間板ヘルニアとは骨と骨の間にあるクッション(椎間板)が

 

  つぶされ飛び出てくること

 

このように腰痛とストレスは大きな関わりがあるのです。



(2)腰を動かすのが怖くなる

 

そして慢性腰痛に悩まされていると

 

腰を動かすと怖いと思ってしまい

 

腰の負担を避けてかばい続ける方が多いです。

 

しかし、腰は動かさないと、さらに悪化します。

 

腰をかばうことで身体の歪みが生じ

 

動かさないことで筋肉の柔軟性が損なわれ

 

腰痛を継続させてしまい、より悪化させます。




(3)整体の役割

 

このようにストレスと腰痛の関係をみてきましたが

 

軽い腰痛であればセルフケアで治すことは可能です。

 

しかし、悪循環が長い時間続いているときは

 

整体を受けることがとても有効になってきます。

 

ストレスで痛みを感じやすくなることは

 

先ほど説明しましたが、あくまでも痛みを感じやすく

 

してしまうことであって、根本原因ではないということです。

 

その根本はやはり歪みです。

 

※内臓疾患は除きます。

 

慢性腰痛の方は長年その歪みを抱えているので

 

しっかりと歪みを取り除いていくことで

 

痛みの出ずらい身体になっていくことができるのです。

 

また、身体がスッキリし、気分もよくなりドーパミン

 

分泌を促すことができて一石二鳥!

 

そしてある程度腰痛が軽減したら、腰を極力動かして

 

いくことで再発防止につながります。

 

腰を動かしていくと骨盤などの歪みは改善されやすくなります。

 

長年の腰痛でお悩みの方は是非整体を受けてみてください!

 

腰痛とストレスの関係についてご理解いただけましたか?

 

不明点などございましたら、当院にお問い合わせください。

 



 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

あなたの心と身体の健康は

 

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