お肉を食べると長生きできる??

皆様、こんにちは
グリーン整体院の平田です。

朝にテレビを見ていたら
「高齢者は肉を食べれば元気になる」と放送していました。

高齢になると食が細くなり、タンパク質の摂取量が不足してしまっているそうです。
年をとると必要なエネルギー量は減るが必要はたんぱく質の量は変わりません。

高齢者が適切に肉を食べる事で、7年後の死亡リスクが43%まで減少したという研究結果も
あるくらいです。

世界最高齢でエベレストを極めた三浦雄一郎さん、81歳
そのパワーを支えているのは、毎日食べる肉だそうです。
「肉を食べると幸せな気持ち、元気にやる気が起きる」

私も施術を受けに来られる患者様で高齢の方も担当しておりましたが
やはり元気な人は、肉が好きという方が多かったです。

肉を食べると元気になるんです!!


具体的な効果を見ていきますが

①免疫力が高まる
豚肉にはビタミンB1が多く含まれており、
そのビタミンB1は免疫細胞の働きを活発にしてくれます。
豚肉は免疫細胞の原料とサポート成分を同時に摂れる優秀な食材です。

鶏肉にはカルノシンやアンセリンというアミノ酸が含まれていることが分かってきました。
これらは高い坑酸化効果があり、免疫力向上しアンチエイジングも期待できます。

牛肉の赤身には免疫細胞の活性化効果のあるミネラル「亜鉛」が豊富です。
ミネラルは体内で作り出すことのできない成分なので適度に摂取する必要があります。


②血管が強くなる
肉を食べると、体に必要なアミノ酸が補われて、血管が丈夫になります。
脳卒中のリスクが減り、動脈<script id="gpt-impl-0.46350926694165406" src="http://partner.googleadservices.com/gpt/pubads_impl_90.js"></script>硬化、糖尿病、高血圧症、心臓病、うつ病、貧血なども予防になるそうです。
とかく日本では悪者扱いされる、コレステロールは、実は必要なものなんです。

「肉が健康長寿に不可欠と言うと、“コレステロール値が高くて”と敬遠する人がいます。食品において、コレステロールが目の敵にされている傾向が強いですね。しかし、コレステロールは、細胞の素材となりホルモンの源になるなど、必要不可欠なものなのです。欧米諸国のように、血中コレステロール値が高く、心筋梗塞などの死亡率が日本の5~7倍も高い国々でコレステロールが悪者扱いされるのはわかりますが、日本ではその必要はありません。まず、日本はコレステロールの摂取量が欧米諸国に比べて低いというデータもありますし、死亡率の第一の原因がガンだから。ちなみにガンはコレステロール値の低い人に多いことがわかっている病気です」柴田博教授
President ONLINE より抜粋


③気持ちが元気になる
気持ちが元気になる!これが一番大切!
三浦雄一郎さんも言っていましたとおり、肉を食べていると幸せな気分になり元気になる。
内面から元気なる、それが肉を食べて長生きする秘訣ではないでしょうか

お肉にはアナンダマイド、トリプトファンなどの物質が含まれています。

アナンダマイド:この物質は別名「至福物質」とも呼ばれ、幸福感や高揚感をもたらします。

トリプトファン:人間の健康に欠かせない物質に変換される必須アミノ酸の1種で代表的なもので脳内物質『セロトニン』などに変換されます。

補足
 セロトニン:この物質は心のバランスを整える作用のある伝達物質でセロトニンが不足するとうつ病や不眠症を引き起こすと言われています。

このように、肉には心を元気にさせる物質が入っているため、肉を食べている高齢者の方が
元気になるのも納得です。

 

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